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連載2026.03.13

愛の心で一服 第41回(愛の手紙コンクール入賞作品より)

今回は、最新刊の発行を記念して、
『愛の手紙 第10集』(第27回~第29回コンクール入賞作品集)に掲載された作品をご紹介します。

「ばあば大好きだよ」

 ばあば、毎朝だきしめてくれてありがとう。

こまっている時、わたしが元気ない時も、かならずやさしくだきしめてくれるので、

気持ちが落ち着いて元気をだすことができます。ばあば、ありがとう。大好きだよ。

仕事でつかれているばあばを、たすけられないかな、と考え、かたたたきやマッサージをしてあげています。

ばあばに、かたたたきやマッサージをしてあげると、とてもよろこんでくれて、わたしもうれしくなりました。

二人きりの京都旅行、とっても楽しかったね。

 わたしは、キャビンアテンダントになることがゆめです。一生けんめい勉強して、かならずかなえるよ。

だって大好きなばあばを、わたしがはたらくひこうきにのせてあげたいから。

待っててね、ばあば。ぜったいだよ。長生きするってやくそくしてね。

応募時 (静岡県 小四) 長谷川 実咲

このように、子どもたちのまっすぐな想いが込められた作品が、愛の手紙コンクールには数多く寄せられています。
これからも「愛の心で一服」として、心をあたためてくれる作品を少しずつご紹介していきます。

※本作品の著作権は袋井市文化協会に帰属します。
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